お知らせ

大丸有フードイノベーションプロジェクトで紹介されました

大丸有フードイノベーションプロジェクトで、農大ハチロク会メンバー「観光ぶどう園 百果苑 荻原慎介」が紹介されました。

会場の女性から「“農業者”というよりもクリエイターみたいでステキ」とあこがれの声が聞こえてきたのが、みんなの農業/観光ぶどう園 百果苑の荻原慎介氏。一大産地である山梨で20品目を越えるブドウを手がけ、通販を中心に直売のみで販売しているこだわりの農家です。「祖父が日本で最初にジベレリン(ブドウを種なし化するホルモン)の実用化に協力した」という、由緒正しいブドウ栽培農家であり、「自分も迷わず農家を継いだ」という荻原氏。86年生まれの東京農大出身者で結成された生産者グループの「ハチロク会」にも加盟しており、ハチロク会からの応援メンバーも駆けつけました。

シャインマスカットは1本の木に「通常100房付けるところを、90房くらい」にし、味とサイズをコントロール。「あまり大房にせずコンパクトにはするが、重さはしっかりある」ように作ります。試食した会場からは、ふつうなら皮ごと食べるためについて来る酸味や渋みが「ない」と驚きの声が。朝採りの房を和紙で包んですぐさま発送するというこだわりの販売で、しっかりと固定客を掴んでいるそうです。

質疑応答では、「生食用との割合は」「レストランへの卸は」「価格は」とかなり具体的な内容が交わされています。特に安部氏は房ごと作るという干しぶどうも高く評価しており、「高級菓子でそのまま使える」と話しています。
(ウェブサイトから転載)

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