お知らせ

【東京農大卒コラボ企画-太陽のマルシェ-】会津地鶏からあげ×八ヶ岳地ビール

11/10,11(土日)に行われる太陽のマルシェですが、太陽のマルシェを運営している代官山ワークス様からご提案があり、メルカード東京農大と関係者、また東京農大卒業の関連会社(生産者や醸造家など)を中心とした「農大マルシェ」を行うことになりました。この度、素晴らしい企画に母校も快く引き受けていただき、卒業生の皆様もご尽力いただきましたので、当社も農大魂を魅せ、会の成功に向けて精進したいです。

【会津地鶏からあげ×八ヶ岳地ビール(キッチンカーでの夢のコラボ)】

「会津地鶏は、なぜ美味いのか」

おいしい会津地鶏を育てるためには、ストレスの少ない環境づくりが重要です。会津地鶏は、約100~140日の日数をかけ、自由に動き回れる環境(平飼い)で飼育しています。ブロイラー鶏の場合、飼育期間は通常50日前後と言われていますので、その倍の期間をかけていることになります。そのため、飼料にもこだわり、会津地鶏専門の配合飼料を作り、給与しています。また、鶏にストレスを感じさせず、過ごしやすい環境を作り出すため、朝は明るく、夜は暗く、自然の環境下と同じくしています。会津地鶏の肉質はコク・うま味に優れ、焼き鳥をはじめ素材の良さを生かした鍋物・和食・から揚げなどに最適です。

 

 

醸造家インタビュー

農大の醸造学科を卒業したのち、萌木の村に入社したのは2008年になりますが、入社の契機は八ヶ岳ブルワリーの初代醸造長・山田一巳が書いた『ビール職人、美味いビールを語る』(光文社新書)です。松岡風人当時は今でいうクラフトビール・ブームなんてまったくなかったし、ブルワリーの出荷量も今と比べるとすごく少ない状態でしたけど、それでもリスクは感じなかった。たとえば大手ビールメーカーで働けば安定していたとは思いますけど、やっぱり分業が進んでいるところだと1から10までビールづくりにたずさわれないと思いますから。何よりここのビールが美味しいと思っていたし、山田さんの本を読んで「この人の下でビールづくりがしたい」って気持ちが大きかったんです。

ビールづくりで一番面白いのは、やっぱり発酵ですね。発酵不良等のトラブルはあるし、ときにはそれでビールを廃棄せざるを得なかったこともあります。だから、いろんなことが起きるけど、そういう経験まで含めて面白いって思えます。それと、最近はビールフェス等のイベントにもよく参加します。出れば営業にもなるしお客さんと対話できるというのもありますけど、やっぱりブルワー同士のつながりが強くなるのは僕にとってすごく嬉しい。それでいろいろなお話を聞くこともできますから。

松岡風人ビールのスタイルについて言うと、最近はIPA(インディア・ペール・エール)をはじめとしたエールビールがすごく人気ですけれども、八ヶ岳ブルワリーとしてはジャーマンスタイルのラガービールを中心にしていきたいと思っています。僕らが理想としてるのは「何杯も飲みたくなる」ビールで、それはどちらかというと“モルティ”なビール。モルト(麦芽)の風味を前面に出した飲みごたえがカギになります。数年前ドイツへ行かせてもらったときも感じたんですが、やっぱりドイツのビールはモルトで勝負している印象でした。これは創業以来、山田さんもこだわっていたことで、フレーバーがダイレクトに伝わりやすい点では難しくもありますが、それがまた面白いというか。日本人が飲み慣れている大手メーカーさんの、いわゆる“ラガービール”は、醸造プログラム的に麦芽由来の糖をかなり使い切っていて、苦味も少なくスッキリしてると思います。でも、僕らがラガーで表現したいのは、モルト本来のコクや旨味を引き出すこと。そうして「とりあえず1杯」を超えて、お料理とともにおいしく嗜むことができるクラフトビールをつくりたいと思っています。

イベントでは新商品をお出しします。トロピカルラガーはファーイーストの醸造長と同じ誕生日で同い年なんで、何か一緒に造れればってところからスタートして、ファーイーストの特徴のホップの使い方とうちのラガーをかけ合わせました。りんごは地産地消で造ってみたかったし、これからのためにも、フルーツビールは鍵なので!と語っておりました。

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