takeshi_akimaruの記事一覧

  1. 種無しぶどうを作るにはジベレリンが必要-タネなし果実が生まれる原理-

    タネが有る!無し!で何かと話題のぶどう・・・種があると嫌だという方も入れば、一方で種があるブドウの方が美味しい!という方に分かれつつも、そもそも今では「ぶどう=種が無い」と思っている子どもが大半? 食育の議論にも上がる、やはり何かと話題のブドウ・・・これは「ジベレリン」という食物ホルモン、正...

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  2. 食物ホルモンの定義と動物ホルモンとの違い

    食物ホルモンとネットなどで調べると、それは、植物の体内で生産され、植物の成長を微量で調節する低分子量有機化合物と定義され、主にオーキシンの他、サイトカイニン、ジベレリン、アブシジン酸、エチレンなど8種類が知られています。要するに、植物が自ら合成し、植物の中で働く物質です。

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  3. 抗酸化では意味が無いので還元を考える-酸化と還元-

    食品における〇〇が抗酸化による老化防止の効果がある!とテレビや雑誌、またはインターネットなど媒体で広がっているので「酸化」⇔「抗酸化」と勘違いしている方も多いようですが、学校の理科の授業で習ったように「酸化」⇔「還元」が正解です。

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  4. 御茶ノ水ビンデン買収の決断と2年間の心理的葛藤-買うか辞めるか㊤-

    (今日の一言:いまだにお店の名を聞いて、Tログの点数を見る方がいるのが信じられないが)HOME >> コラム >> 農業会社社長のど素人が激戦区で飲食店を経営してみた-飲食ビジネスの表と裏- >> 御茶ノ水ビンデン買収の決断と2年間の心理的葛藤-買うか辞め...

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  5. 孟宗竹エキス「バンブリアン」の植物ホルモンを利用して飲食に活かす

    食物ホルモン、特に孟宗竹の特性である匂い防止と還元作用を利用して、御茶ノ水ビンデンでも10年以上、健康的な料理と綺麗な厨房を維持できております。

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  6. 孟宗竹エキス「バンブリアン」を農業分野で活かす方法

    孟宗竹から煮沸法により抽出したエキスをベースにした「バンブリアン」は、ハーブその他エキスを目的に応じてブレンドした食物であり、主体は還元ホルモンです。農業の主体は植物です。多くの植物は土の中と外では全く反対に作用することがあります。

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  7. 私学幼稚園研修会アンケート回答-一問一答形式-

    Q.ウォーキングでカルシウムは増えるのか?A.ウォーキングではカルシウムは増えないが、骨は強くなります。運動などをして骨に重力の負荷をかけることによってカルシウムの吸収を促します。

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  8. 幼児期における栄養と食育について-三鷹私立幼稚園教諭研修会-

    この度、三鷹私立幼稚園教諭研修会にて「幼児期における栄養と食育について」講演を行いました。

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  9. 山形伝統野菜のオカヒジキのレシピを作成しました

    おかひじきは、江戸時代初期からの山形県は置賜の伝統野菜です。おかひじきの種が、庄内地方から船で最上川を上り、現在の山形県南陽市である砂塚村で植えられたことが、発祥となったとされています。現在も米沢市と南陽市では、おかひじきの栽培がさかんに行われています。

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  10. 世界のワイン×日本の島・島・島 in CROSSTOKYO

    去る24日に開催された「世界のワイン」と「日本の島の美味しい」を楽しむグルマン&ワインノムリエの会に参加しました。昨夜はおもてなしすべき私の方が楽しんでしまい、また大きな気づきも与えていただいた素敵な夜でした。普段、お聞きすることのないお話も伺うことができ、大変、勉強になりました。

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