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第122回収穫祭テーマ 「今こそ魅せろ農のちから」で思い出す青春時代

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[東京農業大学収穫祭]

動画:第122回収穫祭テーマ 「今こそ魅せろ農のちから」

◇収穫祭って?

世田谷・厚木・オホーツクの③キャンパス合計で15万人以上が訪れるというビッグイベント。

各種メディアが調査する「学園祭が盛り上がる大学」ランキングの常連です。

◇人気の秘密は?

①野菜の無料配布 (*)葉っぱ付きの大根など

②行列必至のハチミツ、味噌 (*)朝6時に並んで、10時ぐらいに買えました

③個性的な模擬店、ハイクオリティな文化学術展

④番外編で、農大名物青山ほとり(大根踊り)

・新校舎がN大っぽくない

・昔の方が、模擬店もステージも楽しかった

という意見も多々ありますが…

真剣に取り組む農大生の即売店も、文化学術展からも学ぶべきところは多いと思います。

 

さて、今回縁あって母校の収穫祭を撮影しました。

農大一高出身のため、12年連続で農大の収穫祭を見てきた管理人ですが…

三日間、即売店や文化学術展の学生にインタビューした結果、

自分はまだまだ農大の収穫祭の半分も知らないんだなーと思いました!

 

収穫祭に行ったことがない方だけでなく、

参加した方でも楽しめる内容になっているので是非ご視聴ください。

 

余談ですが、野球しか知らなかった自分は「大学で経営を学びたい!」と思い、

農業経営学研究室(以下、経営研)に一年生から入室しました。

経営研には高校時代の先輩(=練馬農家)も所属しており、

「経営を学ぶなら経営研だね」と聞き、期待に胸を膨らませていましたが…

 

銀の匙の主人公みたいな境遇に陥りしました!!!!!

 

同級生も、先輩もほぼ農家の後継ぎ!

経営といっても、栽培技術や実家の農業経営の話ばっか…おーい、専門用語が多いw

(*)役員の高見澤もその一人

 

そこから室長になり、卒論最優秀賞を授与し、経営までやれるなんて…

野球とゲームしか知らなかった当時を振り返ると…だから、最近ネタで使っているのです。

今振り返ると、収穫祭の文化学術展に向けて、徹夜徹夜徹夜の研究がよかったのかも?

 

雑文で恐縮ですが…

最後に、個人的には現場で学ぶのも大切ですが、大学は勉強する場だと思ってます。

役員の高見澤も高良も一番前の席で授業聞いてたなーと、思うこの頃

 

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