病気のメカニズムと対処法-医食同源と植物ホルモンの応用-

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「お父さん、癌ですね。手術しましょう」「手術は成功です。再発の恐れがあるので抗がん剤を投与すれば・・・」「この薬を処方しましょう。退院しても定期的に通い、お薬は使ってくださいね・・・」という医者の言葉を聞くにつれ、医療リテラシーつまりは病気のメカニズムやその処方箋を理解し、どういった選択を行うかという知識が必要だと20代後半に私は思いました。自分で勉強するには時間が足りなく、知り合いやネットの知識をあさり、右往左往してしまった時期もありましたが、いま分かった事は予防医療と食物ホルモンの応用です。具体的には、食育および食生活の改善、気分転換やデトックス、還元や免疫力を高める方法などです。自分は農業や食ビジネスに携わる立場として、健康維持という観点で医食同源について提案したいと思いますが、食べ物で健康増進は難しいです。いまの体型や病気については、遺伝子的な観点を抜きにしたら、自分が生きてきた食生活やライフスタイルのあらわれです。何が良く、何が悪いかに右往左往せずに、人間の体のメカニズムや必用栄養素を学び、何かしらのバグが発生しないよう、また発生した際に植物ホルモンに頼る生活を私はすすめます。勿論、その中でオーガニックやサプリメントという選択肢も良いと思いますが、世の中は良い人ばかりではありません。あなたのリテラシー不足をつき、効かないモノを売りつける業者やそれに気が付かないで販売している素人も多いのが現状です。食育同様に、まずはここでは皆様のリテラシー向上に繋がるネタの提供、困った際の対処法などを主に発信していきたいと思います。皆様にとって使いやすく、コンプライアンスを重視し皆様から支持していただけるような情報を発信してまいりますので、今後とも一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

病気の原因とメカニズム

・抗酸化では意味が無いので還元を考える-酸化と還元-
・食物ホルモンの定義と動物ホルモンとの違い
・種無しぶどうを作るにはジベレリンが必要-タネなし果実が生まれる原理-

 

栄養指導と予防医療(担当者:渡部管理栄養士)

下記サイトを御一読下さい。

栄養指導と予防医療-管理栄養士/フードコーディネーター/モデル-

成長を左右する食物ホルモンとその応用

江戸時代の文献である、本草学に 「竹はかんしゃく、よう脹に効く」というくだりがあります。かんしゃくとはストレス、よう腸は癌という意味に解釈できますので、江戸時代から竹の力は知られてました。そして、竹の中でも、孟宗竹の成長力は凄いものがあり、なんと1日に1m以上も伸びると云います。しかし、竹を切ると、その驚異的な成長力が突然止まりますが、この原因はアブシジン酸という成長抑制ホルモンの働きと云われております。「成長=酸化作用」 そして、これが続くと老化につながりますので、その成長の抑制するには還元作用が必要です(孟宗竹には成長を抑制できる還元作用がある)。

・孟宗竹エキス「バンブリアン」を農業分野で活かす方法
・孟宗竹エキス「バンブリアン」の植物ホルモンを利用して飲食に活かす

孟宗竹エキス「バンブリアン」(ビンデン特注)

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