ブログ

現段階の青果物流通システムに関する日中間比較

HOME >> コラム >> 卸売市場の役割と機能 >> 現段階の青果物流通システムに関する日中間比較

 

このコーナーを担当する藤島廣二と申します。

みんなの農業のウェブサイト(特設ページ)にて、自己紹介と仕事内容を掲載してます。

 

 

今回はシンポジウムの案内です。

JSPS日中二国間交流事業“高効率青果物流通”第1回シンポジウム

「現段階の青果物流通システムに関する日中間比較」

 

皆様の参加を歓迎致します!!(一般の方、大歓迎です)

問い合わせ先:東京聖栄大学(電話:03­3692­0211)

(*) 聴講・資料とも無料

 

【目的】

中国は野菜の年間生産量が7億㌧を超え、

果実が2億㌧を大きく 超える、世界最大の生産国です。

一方、日本は野菜消費量の2 割(400万㌧)を輸入し、

果実の5割(450万㌧)を輸入する、 世界有数の青果物輸入国です。

 

こうした両極端の特性を有する 両国における青果物流通システムの比較を行い、

今後のより効率的な流通システムの構築方策を追究するのが本研究の主要課題です。

 

そのため、第1回目である本シンポジウムの目的は、

両国のそれぞれの現段階の青果物流通システムの特徴を浮き彫りにすることです。

 

【日時】

2014年11月14日(金) 13:15~16:30

 

【会場】

東京聖栄大学講堂

地図

 

【全体テーマ】

食料流通システムの日中間比較:青果物を中心に

 

座長:日本側 中国側

個別テーマと報告者(報告時間は日本側各20分、中国側各30分)

 

[日本側]

①日本国内青果物流通の概要と最近の特徴的動向

藤島 廣二(東京聖栄大学)

②農協の青果物出荷・販売活動の近年の動向 ~小規模総合農協の販売戦略~

神田 健策(弘前大学名誉教授)

③流通環境の変化に対応した卸売市場の変容 ~弘前地方卸売市場のリンゴ輸出~

石塚 哉史(弘前大学)

 

[中国側]

①中国国内青果物流通の概要と最近の特徴的動向

曹 斌(中国社会科学院)

②中国における卸売市場の取扱品目と取引方法

王 兢(亚东信基(北京)农产品有限公司)

③中国農業専業合作社の現況と課題

馬 彦麗(河北経貿大学)

④中国における青果物直販の展開と課題 ~農社対接を中心に~

宋 暁凱(曲阜師範大学)

 

皆様の参加を歓迎致します!!(一般の方、大歓迎です)

問い合わせ先:東京聖栄大学(電話:03­3692­0211)

(*) 聴講・資料とも無料

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ 各種ご相談・お問い合わせはこちらから
http://everybodys-nougyou.com/?p=31

◇ 当社商品のご購入はこちらから
http://everybodys-nougyou.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Bookmark this on Yahoo Bookmark
[`buzzurl` not found]

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


SHOPPING

PROJECT

ページ上部へ戻る