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抗酸化では意味が無いので還元を考える-酸化と還元-

食品における〇〇が抗酸化による老化防止の効果がある!とテレビや雑誌、またはインターネットなど媒体で広がっているので「酸化」⇔「抗酸化」と勘違いしている方も多いようですが、学校の理科の授業で習ったように「酸化」⇔「還元」が正解です。

学校で習ったのは、物質に酸素がつく、つまりは『錆びる』のが「酸化」であります。一方、物質から酸素が外れる、つまりは『元に戻る』のが「還元」でした。高等教育になると、物質が水素を失うのが酸化であり、水素とむすびつくのが還元という説明になります。尚、物質どうしの電子のやり取りだと説明すると長くなので、ここでは割愛します。

さて、ここからはバンブリアン開発者である日下先生が、この点に関して考察されてますので、皆様にも知っておいてほしい内容を叙述します。

先生曰く、人体の構造を「酸化」と「還元」と捉える考え方です。

「酸化」⇔「還元」
「老化」⇔「若返り」
「腐敗」⇔「蘇生」

このように「酸化」とは、代謝つまりは成長のことです。人体は、酸化することにより老いていくと先生は言われています。冒頭で話した通り、現在は抗酸化という言葉を耳にすることがありますが、これに関しては「酸化」を抵抗するという意味であり、「還元」つまりは元の状態に戻す、若返らせるという意味とは異なりますね。日下先生は、長年の実験を通し、孟宗竹(バンブリアン)には、この還元作用をもつ食物ホルモンがあることを発見されたとのことです。

孟宗竹の抽出エキス バンブリアン 1000ml-竹が生み出す奇跡-

孟宗竹に含まれるジベレリンやサイトカインなど食物ホルモンは本当に微量ですけど、我々の人体になくてはならないものであり、確実に効果がある物質だと言います。

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