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恋愛の第一印象もそうだけど、動画も始めの30秒のタイトルが勝負

(今日の一言:お店の看板を直した方がいいよ!という飲食店を食い物にする発言)

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どうも~ IT系集客サービスのテレアポインターから今の地位に這い上がった「アキマル」です。テレアポは①マインド ②リスト集め&整理 ③スクリプトからクロージング など電話一本で最強のスキルが身につく仕事(修業?)です。インチキな仕事をしなくても、このスキルを体得できればどんな時代でもどんな仕事でもこなせるから、仕事で困ることはありません。

SNSって専門的な話題よりも、共感する話題の方が重要視されるだよね

さて、前回は上記URL先の様に、自分に言い聞かせているような内容つまりは、SNSで嫌われない投稿テクみたいな話でした。今回は、当社が手掛けた映像制作(東京農業大学が手掛ける山村再生プロジェクトムービー)を事例に、所謂動画マーケティングについて叙述したいと思います。

 

 

東京農業大学が手掛ける山村再生プロジェクトのムービーです。私共では意図を持って動画を制作してますので、今回も動画の解説をしたいと思います。
動画編集についてのブログはこちからから

[ポイント]
学生のほとんどの方は同プロジェクトの存在をまだ知らないので、同プロジェクトに関してどれだけ興味を持っているかは未知数です。最低最悪の想定として、全く興味がない学生にどれだけ長く視聴してもらえるかが論点でした。

[タイトル]
テンポよく同プロジェクトの概要を説明しました。どうしても教育関係の映像は固いイメージがあるので、観る方によっては構えてしまうと考えました。

そこで、テレビ番組の様にエフェクトやポップなBGMを使い、この映像はそうではない、楽しいものなんだという意識付けをさせられるように努めました。ここで同プロジェクトの存在、概要を説明しましたので、まず一つ目の目標は達成しています。

つまりこの動画において勝負は始めの30秒のタイトルと言ってもいいでしょう。それぐらいここの部分は重要なのです。

[内容]
今回、最大の難点は素材がほとんど静止画だった点です。静止画には静止画の魅力がありますが、今回は動画です。動画にはそれにしか伝えられない、空気や表情の変化等様々なものがあるからです。幸い、静止画には種類が多く、それを見せ続ける事によって、動画に近い雰囲気を伝えられたかなと思います。具体的には、今までお話した通り、静止画を常に微妙に変化させてます。

人間は常に動くものに目が行く習性があります。こうする事によって自然と目が行くようにしました。また写真の種類が多かったので、各場面、距離感など、同じようなシーンが連続させない様にも気を付けました。同じようなシーンが続くと退屈になる恐れがあるので、常にその変化が出るように努めました。

ここまでやったとしても、映像を見続ける事は困難です。そのため今回は静止画で説明しているシーン等ほとんどのシーンにテロップを入れました。

最近良く聞く話なのですが、最近のテレビ番組はテロップばかりで目がうるさくて観るのに疲れると言う事を聞きます。理由として、常に変化しているシーンに加え、特にバラエティ番組はテロップの色やフォントが常に変化し、エフェクトを掛けています。

私も映像を編集する側なので理解はできます。常に注目してほしいからそのようにするのですが、人によっては前述のような印象を抱く方もいるのかもしれません。ただしっかりとしたテロップの表示を心がければそういった恐れがないと判断し、テロップを挿入しました。

前置きが長くなりましたが、テロップを流す理由として、ナレーションの声を聞き逃した場合、情報を伝えられない恐れがあったためです。

前述した通りどうしても聴覚、視覚の集中力がなくなります。その時の保険がテロップなのです。つまり、ナレーションを聞き逃した場合の保険として、テロップが存在し、テロップを見逃した場合の保険としてナレーションがあるのです。また場面展開をハッキリし、抑揚を持たせることによって、動画に対する集中力を持たせる事ができます。

今回それが、アイキャッチの挿入とBGMの変化です。

BGMが変わる事によってハッキリと場面展開をしていると感じるのです。またアイキャッチを挿入する事によって、場面展開がこれから起こると直観的に分かるのでここで一息つけるのです。こうやって動画への集中力を一旦なくさせることによって次の場面への集中力が持続するのです。

[インタビュー]
インタビューの動画は共通して映像そのものとしては非常に退屈なものです。理由として映像自体の展開がないためです。

複数のカメラがある場合、カメラワークによってそういったことの緩和に繋がります。それは設備が十分な場合であり、大抵は映像は1カメラ固定の場合が大半なので、そうなると編集のしようがないのです。

今回はまさにそういったケースだったのですが、幸い今回の動画サイズ等の関係で、動画を拡大しても画質が劣化しないという特殊なケースでした。そのため注目してほしい部分を拡大し、テロップを挿入する事によって動画へのストレスが緩和されたと思っております。

さて各部分説明してきましたが、尺の短い動画や尺が長い動画、観てもらおうと考えている方等それぞれの違いに対してそれに対応した構成や編集をしなければならないのです。今後もこれを活かして映像制作に携われればと考えております。

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