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平戸の鮮魚を羽村で-福島屋との産地直送プロジェクト-

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この度、平戸若手三銃士メンバーで長崎県平戸市の漁師と、

社長自ら産地や農場視察を行う株式会社福島屋の産地直送プロジェクトが開始されました。

 

平戸市は長崎県の北西に位置し、日本の陸路の最西端に位置する城下町です。

今から400年前、日本で初めて西洋との交流が始まった開国の地でもあります。

そんな歴史とロマンの島、平戸周辺の海は、大陸棚が広がり対馬海流の流れ込む世界有数の漁場です。

 

平戸で捕れる魚の種類は沢山ありますが、

その中でも水揚げ量トップレベルを誇る「ヒラメ」、

そして幻の高級後と呼ばれる「アラ(クエ)」が有名です。

 

また地元平戸では、価格はイセエビに劣るものの、

味は引けを取らないと重宝される「ウチワエビ」も最近話題となっております。

平戸は、海域の広大さからもその根付き魚や回遊魚も沢山とれる、まさに旨い魚のいる漁場です。

 

そんな平戸で育った鮮魚や蒲鉾など特産品をカタログの発行やポイント制、

クレジットカード決済などの導入準備を進めた結果、

ふるさと納税の寄付を12億8千万円(2014年)も集め、

見事ふるさと納税額日本一に輝きました。

ただ、東京ではまだまだ平戸市の歴史や特産品の認知度が高くないです。

 

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そこで、平戸若手三銃士は、彼らの考えや取り組みに賛同してくれた福島屋本店(羽村市)にて、

長崎県平戸市のさらなる活性化と、漁師の生活向上を目的に、

平戸の一本釣りの高級魚や地酒を販売PRすることになりました。

 

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「福島会長 おすすめの 平戸の鮮魚」のPRカード付きで、一番目立つ場所に置いていただけました。

御世話になっている地元議員も平戸の鮮魚を味わっていただき、

「歯ごたえもあり淡い甘みが舌に広がりなかなかの味わい」と嬉しいお言葉をいただきました。

 

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コラム-平戸の鮮魚を羽村で-
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▼玄界灘の荒波にもまれた旬の鮮魚がスーパー「福島屋」に並んだ。マダイ、トビウオ、ヤリイカなどで、身が締まり脂がのった魚介類の絶妙の旨味が舌に広がる。

▼昨年、農大OBの産直支援グループから「長崎県平戸市の活性化と漁師の生活向上のために、一本釣りの鮮魚を都会に出したい。ついては食の安全を掲げる福島屋さんで」の依頼を受け仲介、実現した。

▼平戸は海産物・肉類など返礼特産品の人気で「ふるさと納税額日本一」。また日本最初の西洋貿易港として、観光にも力を入れている。こうした地方創生の実践も学びたい。

 

議会報告の紙面に、上記のようなコラムが掲載されました。

市内で8,000枚ほど配布されたみたいです。

ありがとう御座います。

 

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