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孟宗竹エキス「バンブリアン」の植物ホルモンを利用して飲食に活かす

食物ホルモン、特に孟宗竹の特性である匂い防止と還元作用を利用して、御茶ノ水ビンデンでも10年以上、健康的な料理と綺麗な厨房を維持できております。*美味しいというのは主観的な事なので、ここではあえて避けます

そこで、本稿では、我々が10年以上蓄積したノウハウを駆使し、飲食店における孟宗竹エキス「バンブリアン」の具体的利用方法を叙述したいと思います。

 

マイナスイオン効果が食品の細胞を活性化する

バンブリアンの主成分は孟宗竹から抽出したエキスです。このエキスには、カルシウム・マグネシウム・カリウム・リン・亜鉛などのミネラルが豊富に溶けています。これらの成分が水に溶けますとプラスイオンになりますが、それを溶かす溶媒はマイナスイオンとなります。

それでバンブリアンは強いマイナスイオンなのです。マイナスイオンは細胞を活性化します。この効果が本来のあるべき細胞の姿を示してくれます。この作用が食材を美味しくします。グレードの高い良質の素材に対しては、効果が小さくなりますがより美味しさを追求されている企業では満足が得られると存じます。また、原価低減は素材の選び方によって可能性が大きくなることが分かります。

 

バンブリアは亜鉛とビタミンB6が豊富です

神経を過度に使う人は亜鉛が欠乏し易くなります。亜鉛は一部の根菜類に含まれますが、日常の食生活ではあまり摂取できません。

肌の荒れや便秘・抜け毛は亜鉛不足からくることが多いのです。亜鉛はホルモンの分泌にも関係しています。亜鉛はビタミンB6が無いと摂取できませんが、バンブリアンには亜鉛とビタミンB6がともに含まれていますので、そのままで亜鉛を摂取し補給できるわけです。人の味覚では「欠乏している成分を摂取すると旨味」として感じます。天然調味液バンブリアンをご利用いただくことにより美味しさを感じると同時に、舌触りがまろやかになります。舌を潤しますから一段と風味が増します。

 

還元作用の強い物質が竹に在ります

孟宗竹は竹の子と成竹でホルモンが全く異なります。孟宗竹が竹の子の時代は1日に90cmから1m以上も伸びます。しかし成竹は光合成が行われているにもかかわらず全く伸びなくなります。また、太らなくなります。これは孟宗竹が竹の子の時代は抗酸力の強い物質(ホルモン)があります。その物質が逆に成竹では還元作用の強い物質(ホルモン)に抑制されることで成長が抑制されます。何によって何時変わるのか。竹の子の皮を昼間剥いてみますと。竹の子は従来の成長が止まります。つまり、竹の子はその皮によって成長が守られているのです。日光により還元作用の強い物質(アブシジン酸)が生成され、酸化力の強い物質(オーキシン)の働きが阻害されるからです。還元作用の強い物質は酸化や腐敗が進んだ食品を蘇生させます。その力が美味しさを引き出します。

 

美味しさを共同開発しましょう

バンブリアンは孟宗竹抽出エキスをベースに各種ハーブ・エキスや各種スパイス等を調合しています。これは皆様が日頃鍛えて来られた伝統の料理の技に磨きをかけ、本当の美味しい食品を世に出す秘訣と考えています。その配合は皆様のご要望に合うものでなければならないと考えています。是非、美味しさを共同開発したいと考えます。

*バンブリアンは完全な天然物を最も安全で有効な方法で抽出しています

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