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売上アップの接客術とインターネット活用術-マルシェで売上を上げる重要ポイント-

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【JA長野八ヶ岳 直売活動-OZONEマルシェ2013- 】

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◇イベント名

OZONEマルシェ2013~JA長野八ヶ岳~

 

◇日時

2013年9/20(金)11:30~19:00

2013年9/21(土)10:30~17:00

 

◇場所

新宿パークタワー1Fアトリウム

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JA長野八ヶ岳でブースをお借りして、

株式会社みんなの農業のメンバー(=八ヶ岳の農家も含む)で販売しました。

 

[前提]

有機無農薬などロハス・エコロジー的なevent

(*)慣行で勝負するには不利な条件

 

「この野菜は無農薬なの!?」という質問が1/5

ただ、質問者は無農薬でないと知っても立ち去らなかった。

よって、無農薬有機栽培絶対主義者はそんなに多くないと実感しました。

 

[売上]

¥3万(20日)+¥2万(21日)=¥5万(合計)

(*)平均野菜単価¥250

出展料が二日で¥1万、野菜の仕入れや人件費を考えると、費用対効果は低いですね。

個人販売メインで、ファンを増やすことが目的なら話は別ですね!

 

[結論]

ターゲットを明確にして、野菜の見せ方やプロモーションを考える

②どんな質問にも受答えし、ファンに替える必殺トークを考える

③野菜の配置など、目に留まるよう興味付けが大事

④情報発信を怠った (*)「八ヶ岳の野菜があるなんて知らなかったわ」という声が多数

 

当たり前だが、マルシェや直売は単発で儲けを得ようとするのはダメ!

地道にリピート購買に繋げるよう、真摯な対応と消費者ニーズに合った商品が必用です。

 

消費者の生の声と、売れる商品

(=今回はスイートコーン、トマトが大人気)が分かるのがマルシェの利点。

 

また、生産者が一番嬉しいことの一つ・・・

「昨日食べて美味しかったので、今日も来たの」というリピート購買!

二日目は、八ヶ岳ブランドを知っている方と口コミで来ている人が2割ぐらいだった。

 

[反省点と対策]

 

  1. 販売者全員の情報共有(=産地の特徴、無農薬との優位性など)が足りなかった
  2. 野菜の半カット、食品包装ラップなど細部に渡った注意を怠った
  3. 興味付けのツール(=動画内容、農大Tシャツなど)を上手く使えなかった

 

ターゲットを選定した層が、マルシェに来る目的を集約すると…

①新鮮で美味しい野菜を購入したい

②珍しい野菜との出会いを求めている

③生産者や販売者と話して食のリテラシーを高めたい

ゆえに野菜の知識を、生産者と同レベルまで高めるためのマニュアル作りが必要です。

 

消費者の質問に答え、自信をもって「美味しいですよ」と言えるのが重要!

因みに、プロの八百屋さんが違うブースで野菜販売していたのだが、

カボチャを1/4カット、食品包装ラップに丁寧に包んでいた。

 

最後に、興味付けのツールを中途半端に利用したのも反省点だと思ってます。

野菜のセールスポイントを15秒(CM用として)ぐらいにまとめた動画をエンドレスに流し、

ブースに止まった消費者が質問するよう促す必要があると思いましたね…

 

また、今回は「農家っぽい格好で来てください」と生産者の方に話しました。

農大Tシャツを着ている事で、消費者と話題作りに繋がりましたが…

中途半端だったので、やるからには農大グッズを揃えるべきだと思いました。

 

 

[補足]

2013年11月23日に実施した幼稚園バザーでの野菜販売では、

なんと2時間で4万円の売り上げが!

前回の反省を生かし、園長の協力とネット上での宣伝で爆発的な集客を実現しました。

 

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